もちろん仙台開催もあるので、仕事でもあるのですが、ほぼ1ファン目線でした・・・
午前中はワークショップにお邪魔したのですが、トートバッグコースとプラモブロックコース、それぞれちょうど半分くらいのお客様が、思い思いの絵を描かれておられました。
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プラモブロックではこんな感じのキーホルダーを制作します! |
自分の好きな絵や写真などをドット絵に起こし、それを作品として残す・・・
そんな体験としても思い出としても心に残るようなワークショップは、大人も子供も熱中してしまう楽しい内容なので当然満席の大盛況だったわけですが、小野さん自身も公式facebookでおっしゃっていたように、会場がとても穏やかで良い雰囲気に包まれておりました。
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下絵もしっかり準備されて来た本格的なお客様も!! |
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まるでマインクラフトのような立体を造形した少年には、 会場の大人がみんな感心しておりました! |
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一目瞭然のクオリティ。 16×16の可能性を感じた作品です。 |
そして私は一度現場を離れて、夜のトークショーへ再び合流。
夜のゲストは「ラジオはアメリカン」の初代メインパーソナリティ大橋 照子さんと構成作家の鶴間政行さん。
「スプラッターハウス」( アーケードゲーム1988ナムコ)のキャラクターデザイン&描画を担当された織田尚さんでした。
当時のラジオの雰囲気を、現代ならではの技を駆使?して再現したり、とても人には言えないスプラッターハウス秘話や、織田さんの意外過ぎる貴重な資料も飛び出したりと、こちらもサイトで謳っている通り"肩肘を張らず"穏やかな雰囲気の楽しいトークショーでした。ゼビウスのナスカの地上絵の話なんかはファンは感涙ものだったと思います。
そして次回は仙台開催です!!
なぜか縁あってそんな奇跡的な運びとなった訳ですが、
「ピクセルの事は嫌いでも、このイベントだけは来てください!!」
と胸張って(?)言える、本当に価値のあるイベントです。
ピクセルがゲーム色を出し過ぎているため、「ゲームイベント」と勘違いされやすいのですが、ワークショップなんて特に、ゲーム好きでない方も必ず楽しめます。
今回は小野さんのご好意により、チケット価格も当初よりも少しお安くなりました!
チケット販売や詳細はこちら!
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仙台の色々なところでポスターを見れるはず??? |
トークショーは代々木アニメーション学院仙台の教室内にて、マス目がプリントされたオリジナルトートバック(ドットットート)に、マジックインキを使用してお好きなドットイラストを描く「トートバッグコース」と、プラモブロックというパーツをピンセットやニッパーを使用して、キーホルダーを作成する「プラモブロックキーホルダーコース」を開催します。
これは銀座で行われた12/10と同じ内容になります。
仙台どころか地方初開催です。
本当に楽しい内容ですので、ぜひ様々な世代の方に楽しんでいただきたいです。
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会社のロゴもプラモブロックで |
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こんな方も作れちゃう |
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初めてハマったアーケードゲーム「ディグダグ」のプーカです。 大人になってこんな事に携われるなんて、幸せ過ぎです。 |
そして、トークショーゲストを紹介させていただきます。
MCに先日の銀座にもいらっしゃった大橋照子さん。
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大橋照子さん |
往年のゲームファンなら当然ご存知の、「源平討魔伝」「サンダーセプター」の音楽やFC「暴れん坊天狗」のディレクター兼サウンドコンポーザー 、中潟憲雄さん。
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中潟憲雄さん |
レトロゲームコレクションの趣味が高じて、オリジナルゲーム『キラキラスターナイトDX』や音楽デモ『8BIT MUSIC POWER』や『8BIT MUSIC POWER FINAL』などを制作、販売しているイラストレーターのRIKIさん。
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RIKIさん |
こんな豪華なゲスト+小野さんと言う、とんでもない皆様を交えて、
「もしもMr.ドットマンのゲームを制作するなら?」
という企画会議風のトークショーを行います。
そこで生まれた企画は、なんと実際にゲーム化に向けて動く可能性もあります!!
サイトでも企画募集を行いますので、もし会場に来る事が難しい方でも、ぜひアイデアをお送りくださいね。
スタッフクレジットにお名前(PNなど)を入れさせていただきます。
(ゲーム化された場合、著作権はMr.ドットマンに帰属します)
法人や個人でゲーム開発に携わっていらっしゃる方々にもぜひ参加していただきたいトークショーになっておりますので、都合の合う限り、ご来場いただけますと嬉しいです!